読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

20170316

◼︎人を好きになった時過去から前に進む。
カルテットが最高に面白いです。毎回グッとくる言葉がいっぱいあってカルテットbotにいいねを押しまくってしまいました。調子に乗って最高の離婚を見直しているわたしです、瑛太の演技がピカイチのドラマ、、、。
Twitterで知ったとあるブログがとても素晴らしいカルテットの感想を書いているので知らなかった人はぜひ読んでください。これを読んで一話分完結できる感あります。9話の感想、宮崎駿からの引用の文章も良いです。

http://hiko1985.hatenablog.com/

 

 

◼︎十人十色
って突き詰めると自分の首を締めますね。十人十色って誰でも知っている言葉で、一期一会と並ぶレベルで小学生が座右の銘にしがちな四字熟語だと思います(かく言う私も座右の銘にしていたような気がします)。十人十色って、つまり、私たち他人はどうせ他人なんだから理解できないことがあっても「うん、確かにそういう人もいるよね」の一言で片付けることだと思います。割り切れないことも、自分なりに相手の事情を考え、許したりして。で、相手のことが許せなくなると、自分はなんて心が狭いんだと自己嫌悪に陥ったりして。そうこう繰り返しているうちに、何がダメで何が良くて、何を叱るべきなのか分からなくなってきて、十人十色なはずなのに、いつのまにか自分は周りの色になじむように努めていたりする。段階ごとに気づけたらいいけど、それも難しいんだろう。大人になっていく段階の宿命なのか、だったら大人になりたくないですね。
信じられないくらいムカついて傷ついたときはあいつは頭がおかしいんだあいつは頭がおかしいんだ私が正常って思わないとやってけないですよね、あれ、これもひっくり返せば十人十色かな。

 


◼︎高校
高1のときだけ同じクラスになって、二学期後半くらいから仲良くなった曽根と母校に合格報告へ。何も変わってなかった、制服の子たちのハイソックスがくるぶし丈になっていたくらいです。先生も校舎も、中庭もプレハブも、何も変わってなかった。曽根が藝大に受かったついでの私、でしたが皆さんあたたかく迎えてくれて先生っていいな〜〜と言う気持ちしか生まれませんでした。やっぱり何かを教えてくれる立場にいる大人の存在は凄いです、高円寺時代はそういう大人は身近にいなかったし、教わったことといえば「女は愛嬌と演技よ」ということくらいです。

 

◼︎これはいつかの羽多野さんの真似
あと半月で大学生活が始まるなんて未だに信じがたいです。正式な身分をもらうのが久々でちょっと息苦しい。伊坂の砂漠をまた再読したけど、やっぱりあの大学生活いいよなあ、西嶋みたいなひといないかな、ってやっぱり思っちゃいますね。こちらも読んだことのないひとは是非、です。

 

砂漠 (新潮文庫)

砂漠 (新潮文庫)

 

 

 

長いな。